研究

  1. Benito Cereno

    Beyond boundaries:post national narrativesという授業を履修している。久しぶりに文学色が強い内容の授業。ポストコロニアル…

  2. ル・モンド・ディプロマティーク

    基礎の基礎だけは大学で学んだので、フランス語もドイツ語も辞書を引きながらなら読めないことはない。しかし、辞書なしでは完全にお手上げである。『ル・モンド・ディプ…

  3. C.L.R. James

    明日のPostnational narrative classで扱うC.L.R. Jamesに関してウェブ・クリップ。C.L.R.ジェイムズ――カリブの父 …

  4. heterotopia

    映画関係の都市論を読んでいて、フーコーが提唱したheterotopiaという用語がどうもピンとこなかったので調べてみた。簡単に言えば、other+placeと…

  5. 憎悪と戦争の心理学

    『敵の顔―憎悪と戦争の心理学 』 サム・キーン(佐藤 卓己・佐藤 八寿子訳、柏書房、1994)他者のステレオタイプをめぐる意欲的な論考である。収録図版も…

  6. グラミー賞、ヒップホップが主流化

    第46回グラミー賞ノミネート ヒップホップが主流化 「実際昨年は、セールスと質が結びついたヒップホップ系のいいアルバムが多かった」と音楽評論家の岡村詩野さん…

  7. 教育現場での広告戦略

    No Logo(Naomi Klein著,p89-90)によれば、カナダにChannel Oneという若年層を対象としたテレビ・サービスがあるという。この番組と…

  8. ロゴライゼーション

    移動中の読書用に、あまり肩が凝らなそうで、ある程度自分の学術的な興味をかき立ててくれそうな本をさがしていた。Naomi KleinのNO LOGOがちょうどいい…

  9. マニ教的二元論

    日本語でも英文(下記本文の下線部参照)を読んでいても「マニ教的二元論」や「マニ教的二項対立」といった表現は昔からよく文章の中に登場してきていた…

  10. 消費主義とスペクタクル

    アメリカにおける消費主義の出現は19世紀後半だと言われている。シカゴ博も、その契機になったイヴェントだと論じる研究者は少なくない。彼らの主張する…

  11. 無造作にあの研究誌が

    今、僕がいるバーミンガム大学といえば、近年、人文系の学問の流れを大きく変えようとしている言われているカルチュラル・スタディーズの発祥地、バーミンガム現代文化研究…

  12. スペクタクルという共通項

    Film&VisualCultureクラス用に書いていたエッセイ、映画15minutesに関する内容が一通り形になった。 15minutesは巨額な予算が投じ…

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    アメリカ史を扱った映画
  4. WEB

    電子マガジン Manyo -万葉-
  5. ストーリー思考

    日常のコミュニケーションにストーリーを!
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