研究

マニ教的二元論

 

manichaeism

日本語でも英文(下記本文の下線部参照)を読んでいても「マニ教的二元論」や「マニ教的二項対立」といった表現は昔からよく文章の中に登場してきていた。

そういう宗教があるのだろう、というくらいで今まで深い考えもなく、やり過ごしてきた。

ふと思いとどまって「マニ教」で検索エンジンにかけてみるとあっという間に見つかる。確かに、広辞苑など引いても比較的マニ教に関しては詳しく解説されているのだが、フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia) 』にとてもうまくまとめられているのを発見したのでメモ代わりにエントリー。

Wikipedia マニ教

Manichaeism

A sensitivity to this ambivalence in the state of mind that is modern city may prefigure a new urban imagination, a new structure of visibility, that transcends de Certeau’s Manichean opposition between Concept City of power and a pedestrian poetics of resistance.
(James Donald,Imaging the Modern City, London: Athlone Press/Minneapolis: University of Minnesota Press, 1999. p92)

ピックアップ記事

  1. One Book, Three Points, One Actionから始めよう…
  2. 日常のコミュニケーションにストーリーを!
  3. 相手にアクションを求めるなら「失敗談」と「成功談」をセットにしたストーリーを伝え…
  4. ストーリーは「心」を動かすための演出

関連記事

  1. 研究

    万国博覧会の美術

    朝食を済ませた後、上野の東京国立博物館の特別展示『万国博覧…

  2. 研究

    テロとの戦い?

    アメリカという国は現代の地球や人類にとって、ひどく厄介な存在かもしれな…

  3. 研究

    New Topographics

    この言葉は1975年にニューヨークのロチェスターで開催された th…

  4. 研究

    Queer Studiesの基礎(歴史編)

    同性愛者の存在が近代になって認知されたのは1869年で、スイス人医師K…

  5. 研究

    Postmodernity

    ポストモダンとは何なのか。基本的な概念やバックグランドは理解しているつ…

  6. 研究

    現在進行形のメディア状況

    イラク国民の捕虜の一部が虐待にあっていたことを示す写真や映像が次々と出…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. 広報・PR

    取材、カタログ制作、仮説の重要性
  2. 日記

    ありがたくない流行
  3. ブログ

    BlogWriteを試してみる
  4. WEB

    これまでに訪れた国
  5. 日記

    専門と周辺領域のはざまにあるブレイクスルーのタネ
PAGE TOP