読書と出版

  1. 『罪なき囚人たち』

    ロジャー ダニエルズ 『罪なき囚人たち―第2次大戦下の日系アメリカ人』(川口博久訳、南雲堂、1997)  筆者のロジャー・ダニエルズはシンシナティ大学のアメ…

  2. 中原中也賞

    こちらは最近話題になったらしい、若い芥川賞受賞者との関連でエントリーされているようです。…

  3. Newnovelist

    知り合いのところにいったときに、なんだか気になるパッケージがあったので尋ねてみると、小説を書くためのソフトウェアだという。ソフト名はNewnovelist。…

  4. 読書にまつわる記憶

     小学校低学年の頃の読書にまつわる記憶とたどってみると.... (さらに…)…

  5. 大百科という言葉に弱かった

    僕の場合、けっこう環境的に恵まれていたと思うのだが、高校二年生くらいまで本に関してはほとんど無制限に両親にお金を出してもらっていた(一回一回はたいしたことはな…

  6. 読書歴初期の記憶

    僕の読書に関する記憶は、一ヶ月に一冊家に送られてきた『世界名作児童文学全集』から始まっている。両親が僕のために定期購読してくれたのである。高校時代の…

  7. Dave Barry Does Japan

    Dave Barry"Dave Barry Does Japan" (Ballantine Books, 1993)ピューリッツァー賞受賞のユーモア作家デイ…

  8. 『文化と芸術表象』

    『文化と芸術表象』渡邉守章・渡邉保・浅田彰(放送大学教育振興会,2002)表象文化研究を扱った本でバランスのいいものが日本に初めて現れた、と言っていい。表象文…

  9. Search Inside the Book

    米アマゾン、書籍の全頁検索サービス「Search Inside the Book」を開始 オンライン小売大手の米Amazon.comは23日(米国時間)…

  10. DTP業界標準の行方

    僕が卒業し、先日までTA(ティーチング・アシスタント)を務めていた日本大学芸術学部文芸学科にはDTP実習という授業がある。今はQuark Xpress+Macと…

  11. 多摩テック

    高校時代の友人と三人で多摩テックに行って来た。多摩テックに行くのは初めて。午前中から行って、人手がかなり少なかったので、いろいろなアトラクションを次から次へと体…

  12. 『闇の王子ディズニー』

    マーク・エリオット『闇の王子ディズニー(上・下)』(古賀林幸訳、草思社、1994)ディズニーの生涯を活き活きと描いている。ディズニー社やウォルトの遺族たちの許…

  13. 『偽装するニッポン』

    中川理『偽装するニッポン』(彰国社,1996)を読んだ。 ディズニーランドが日本に持ち込んだポストモダン的な仮構世界。それは、ディズニーランドの閉鎖された環境で…

  14. 『ウェブデザイナーになってよかった』

    堀田里佳『ウェブデザイナーになってよかった』(エムディエヌコーポレーション,2002)を読んだ。できるだけ乱読することを自分に課しているので、その一環として…

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