読書と出版

  1. 失敗学のすすめ

    この本、 『失敗学のすすめ』(畑村 洋太郎著、講談社、2000年)の存在を知っている人は多いはずだ。雑誌やテレビなどに何度も紹介されたし、日本テレビの「世界で…

  2. 自己資金なしで著書出版

    本日付の日経新聞を読んでいたら、学校アルバムのマツモトが自己資金がなくても著書を出版できるけサービス ホンニナル出版 を始めたという記事が掲載されていた。これ…

  3. 「江古田文学」60号

    「江古田文学」60号「しりあがり寿」特集が全国書店にて発売になりました。豪華執筆陣によるしりあがり論、しりあがり寿本人による書き下ろしイラストなどなど目玉満…

  4. 『行列のできるメルマガ作成入門』

    高橋浩子『行列のできるメルマガ作成入門』(翔泳社、2004)を読んだ。 メール・マガジン、メルマガ(以降メルマガに統一)はいわゆる電子メールの登場から、比較的…

  5. 『下流社会』

    三浦展『下流社会』(光文社新書、2005年)を読んだ。 日本社会の若者世代の生態の二極化をさまざまな形で浮き上がらせる内容である。特に僕自身が属している団塊ジ…

  6. 『週末ライターで稼ぐ』

    新井イッセー著『週末ライターで稼ぐ』(雷鳥社 2004年)を読んだ。  表題の通り週末ライターになりたいという気持ちはさらさらないが、フリーライターの生態やそ…

  7. 『芸術・メディアの視座』刊行

    全体としては、大学学部・専門学校などで広く教科書や入門書として使えるような体裁をとっています。 今日の芸術メディアの動向が、胴まわりの肉のたるみや体脂肪の増減以…

  8. 3秒でお客をつかむホームページの作り方

    荻野 浩一朗著『3秒でお客をつかむホームページの作り方』 を読んだ。このページは、個人アーカイヴという位置づけのページなので、アクセスアップしようなどとは思って…

  9. 『ブランド戦国時代』

    イメージ文化を理解する上で、その中核を担っているといっても過言ではないブランド構築者側の論理に興味があったのでデイヴィッド・F・ダレッサンドロ『ブランド戦国時代…

  10. 近刊予定の共著について

    近刊予定の共著についてお知らせします。『芸術・メディアの視座』 タイケン 2005年4月刊行予定現在、共著者同士の文献表記の統一作業などを進めていて、出版…

  11. ヒトラー暗殺計画とスパイ戦争

      『ヒトラー暗殺計画とスパイ戦争』 ジョン H.ウォラー (著), 今泉 菊雄 (翻訳)単行本: 701 p ; サイズ(cm): 20出版社: 鳥影…

  12. 『伊那谷少年記』

    勤務先の大学の講師である下原敏彦先生から直接いただいた『伊那谷少年記』を読んだ。 あとがきに著者の実体験がこの作品の下敷きとなっていると書いてある。確かに、…

フォローして更新情報を取得



follow us in feedly
  1. マインドマップ

    「鳥の目」 「アリの目」、あなたはどちらのタイプ? 
  2. 広報・PR

    PRプランナー資格、PRを学べる学校
  3. イギリス大学院留学

    いよいよバーミンガム大学へ
  4. 読書と出版

    江古田文学 69号 特集 太宰治 生誕100年記念
  5. 日記

    ダンボール王・岡村剛一郎氏による大人も子供も楽しめる「ダンボールアート遊園地」展…
PAGE TOP