読書と出版

  1. 『行列のできるメルマガ作成入門』

    高橋浩子『行列のできるメルマガ作成入門』(翔泳社、2004)を読んだ。 メール・マガジン、メルマガ(以降メルマガに統一)はいわゆる電子メールの登場から、比較的…

  2. 『下流社会』

    三浦展『下流社会』(光文社新書、2005年)を読んだ。 日本社会の若者世代の生態の二極化をさまざまな形で浮き上がらせる内容である。特に僕自身が属している団塊ジ…

  3. 『週末ライターで稼ぐ』

    新井イッセー著『週末ライターで稼ぐ』(雷鳥社 2004年)を読んだ。  表題の通り週末ライターになりたいという気持ちはさらさらないが、フリーライターの生態やそ…

  4. 『芸術・メディアの視座』刊行

    全体としては、大学学部・専門学校などで広く教科書や入門書として使えるような体裁をとっています。 今日の芸術メディアの動向が、胴まわりの肉のたるみや体脂肪の増減以…

  5. 3秒でお客をつかむホームページの作り方

    荻野 浩一朗著『3秒でお客をつかむホームページの作り方』 を読んだ。このページは、個人アーカイヴという位置づけのページなので、アクセスアップしようなどとは思って…

  6. 『ブランド戦国時代』

    イメージ文化を理解する上で、その中核を担っているといっても過言ではないブランド構築者側の論理に興味があったのでデイヴィッド・F・ダレッサンドロ『ブランド戦国時代…

  7. 近刊予定の共著について

    近刊予定の共著についてお知らせします。『芸術・メディアの視座』 タイケン 2005年4月刊行予定現在、共著者同士の文献表記の統一作業などを進めていて、出版…

  8. ヒトラー暗殺計画とスパイ戦争

      『ヒトラー暗殺計画とスパイ戦争』 ジョン H.ウォラー (著), 今泉 菊雄 (翻訳)単行本: 701 p ; サイズ(cm): 20出版社: 鳥影…

  9. 『伊那谷少年記』

    勤務先の大学の講師である下原敏彦先生から直接いただいた『伊那谷少年記』を読んだ。 あとがきに著者の実体験がこの作品の下敷きとなっていると書いてある。確かに、…

  10. 『罪なき囚人たち』

    ロジャー ダニエルズ 『罪なき囚人たち―第2次大戦下の日系アメリカ人』(川口博久訳、南雲堂、1997)  筆者のロジャー・ダニエルズはシンシナティ大学のアメ…

  11. 中原中也賞

    こちらは最近話題になったらしい、若い芥川賞受賞者との関連でエントリーされているようです。…

  12. Newnovelist

    知り合いのところにいったときに、なんだか気になるパッケージがあったので尋ねてみると、小説を書くためのソフトウェアだという。ソフト名はNewnovelist。…

  13. 読書にまつわる記憶

     小学校低学年の頃の読書にまつわる記憶とたどってみると.... (さらに…)…

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  1. イギリス大学院留学

    歓迎式典
  2. 研究

    映画と精神分析は同級生
  3. 日記

    高校時代からの友人、石坂淳と会食
  4. 日記

    金沢は日本の○○○○?
  5. 日記

    社会保険事務所へ
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