読書と出版

大百科という言葉に弱かった

jukebox.JPG
僕の場合、けっこう環境的に恵まれていたと思うのだが、高校二年生くらいまで本に関してはほとんど無制限に両親にお金を出してもらっていた(一回一回はたいしたことはないが、合計すると結構な額になっていると思う)。
昔からわりと出かけたがらないタイプだったが(近所の友達と遊んでいる方が楽しかった)、「本を買ってやろう」といわれるといつもノコノコついていった。 幼稚園に上がった頃は、『昆虫大百科』『動物大百科』『ウルトラマン大百科』など、どうも大百科という言葉に弱かったらしく、子供にしては厚めの本が小さな本棚には並んでいた。ともかく何でも詰まっているというお得感が幼心に芽生えていた(?)のだろう。


絵本もよく読んだ。よく覚えているタイトルは『ぞうのババール』『ババールのクリスマス』『怪盗ムッシュ・ムニエル (この本は誰に話しても知っているという人はいない。佐々木マキさんっぽいイラストだった気がするけれども) 』、『のうさぎ、にげろ!』そして『ぐりとぐら』のシリーズなんかも。ムッシュ・ムニエルの主人公がヤギだったことを考えると動物ものが結構好きだったらしい。実際に当時、うさぎを常に数羽飼っていたのだが。

ピックアップ記事

  1. 相手にアクションを求めるなら「失敗談」と「成功談」をセットにしたストーリーを伝え…
  2. ストーリーは「心」を動かすための演出
  3. One Book, Three Points, One Actionから始めよう…
  4. 日常のコミュニケーションにストーリーを!

関連記事

  1. 読書と出版

    多摩テック

    高校時代の友人と三人で多摩テックに行って来た。多摩テックに行くのは初め…

  2. マーケティング

    「ワクワク系マーケティング」本の決定版!

    はじめに 小阪裕治著『「惚れるしくみ」がお店を変える!』を読みました。…

  3. 読書と出版

    誰かをサプライズさせたくなる本

    アメリカのオフィスを舞台にした映画などを見ていると、サプライズ・パー…

  4. 読書と出版

    『メディア・リテラシー』刊行

      執筆者の一人として第一章を担当した  芸術メディア研究会編 『…

  5. 読書と出版

    『αの種子―成功をつかむ10の扉』

     自分の「プラスアルファ」の部分を発見、理解し、それに集中・専念し、…

  6. 読書と出版

    江古田文学 69号 特集 太宰治 生誕100年記念

    江古田文学 69号が発売となりました。僕の連載、文化考現論も第6…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. イギリス大学院留学

    シティー・センターへ
  2. 日記

    朝型生活、再開
  3. お役立ちサイト/サービス

    英文レジュメ作成にあたって参考になるサイト
  4. 日記

    【ご注意ください】架空請求詐欺被害に遭いました
  5. 日記

    メモロ・ジャパン セミナー修了の後で
PAGE TOP