メディア・文化観察

  1. 『罪なき囚人たち』

    ロジャー ダニエルズ 『罪なき囚人たち―第2次大戦下の日系アメリカ人』(川口博久訳、南雲堂、1997)  筆者のロジャー・ダニエルズはシンシナティ大学のアメ…

  2. 村上隆が語る仕事

     アジアのルールを翻訳する日本人がロジックという時ガチガチで四角四面の説明をしてしまいがちですが、人に何かを伝えるならエンターテインしなければいけない。興味を…

  3. 中原中也賞

    こちらは最近話題になったらしい、若い芥川賞受賞者との関連でエントリーされているようです。…

  4. Newnovelist

    知り合いのところにいったときに、なんだか気になるパッケージがあったので尋ねてみると、小説を書くためのソフトウェアだという。ソフト名はNewnovelist。…

  5. ダ・ヴィンチのノートが読める

    レオナルド・ダ・ヴィンチ(ヴィンチ村のレオナルド君)といえば、多芸多才の人類史上まれに見る天才だが、彼のノートをFLASHアニメ化したものをthe Britis…

  6. 読書にまつわる記憶

     小学校低学年の頃の読書にまつわる記憶とたどってみると.... (さらに…)…

  7. これまでに訪れた国

     Hud's Blog-O-Rama経由で知ったのだが、自分がこれまでに訪れた国々を簡単に無料でヴィジュアル・マップ化するサービスをWorld66が提供してい…

  8. 大百科という言葉に弱かった

    僕の場合、けっこう環境的に恵まれていたと思うのだが、高校二年生くらいまで本に関してはほとんど無制限に両親にお金を出してもらっていた(一回一回はたいしたことはな…

  9. 読書歴初期の記憶

    僕の読書に関する記憶は、一ヶ月に一冊家に送られてきた『世界名作児童文学全集』から始まっている。両親が僕のために定期購読してくれたのである。高校時代の…

  10. 裏窓

    ヒッチコックの『裏窓』、Rear Window (1954) を観た(日本にいる、うちの奥さんから「勉強で忙しいはずなのによくそんなに映画ばかり観ていられるわ…

  11. Dave Barry Does Japan

    Dave Barry"Dave Barry Does Japan" (Ballantine Books, 1993)ピューリッツァー賞受賞のユーモア作家デイ…

  12. 『文化と芸術表象』

    『文化と芸術表象』渡邉守章・渡邉保・浅田彰(放送大学教育振興会,2002)表象文化研究を扱った本でバランスのいいものが日本に初めて現れた、と言っていい。表象文…

  13. 年末年始に観た映画

    TVをつけるとカリフォルニア州知事が文字通り全身泥だらけになってPredetorと戦っている。そういえば、知り合いのアメリカ人が彼のことをterminatorで…

  14. metacritic.com

    Film&Visual Cultureクラスの課題として映画に関するエッセイを書いている。  2000年にMatrixについて書いたときは、あれだけ有名な映…

  15. ここ数ヶ月で見た映画

    食料品を買いに行く途中で撮影した写真。雨が降りそうな、これから晴れてきそうな、微妙な雲行き。イギリスらしいといえばイギリスらしいかもしれない。ここ数ヶ月で見…

  16. Robert Carlyle

    先週末にハリウッド映画ではなく、イギリス映画を見よう、ということで渡英して初めて映画のDVDを買ってきてFACE(1997)を見た。スタイリッシュな映画だっ…

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  1. 教育

    成長のシナジー効果が起こりうる授業スタイルとは
  2. 日記

    非カフカ的体験
  3. 日記

    雑誌「月刊店舗」 4月号
  4. 日記

    新曲キャンペーンが具体化
  5. 読書と出版

    ネットの「こちら側」と「あちら側」-『ウェブ進化論』を読んで-
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