メディア・文化観察

  1. HTML構文チェッカー

    サイトを制作していてアップロードして実際にweb上で確認してみるとhtmlソースが表示されてしまっていて、おっと、となることがある。そんな時、ソースを目で確認…

  2. 内田樹『下流志向』

    消費主義的なイデオロギーが社会に広く浸透しただけでなく、子供の成長過程にも早くから入り込んでいる。  そこを出発点にして、現代社会の若者に見られる二…

  3. 最近のニュースソース

    日本の大手メディア、特に新聞などは8割が同一内容の記事で占められているという。横並びで多様性を提供しているとは言い難い。インターネット上のニュース・ソースと…

  4. パオロ・マッツァリーノ著『つっこみ力』

    パオロ・マッツァリーノ『つっこみ力』を読んだ。メディア・リテラシーの批判は減点法だが、つっこみ力は批判するだけでなく「わかりやすさ」や「おもしろさ」といった他者…

  5. 報道写真と対外宣伝

    報道写真と対外宣伝―15年戦争期の写真界posted with amazlet on 08.01.09柴岡 信一郎 日本経済評論社 (2007/01)売り上げラ…

  6. 佐々木俊尚著『グーグル』

    グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)posted with amazlet on 08.01.09佐々木 俊尚 文藝春秋 …

  7. Lunascape

    無料ブラウザLunascapeをダウンロードして使ってみた。僕のコンピューター環境はwindowsが主で、普段使用しているのはInternet Expl…

  8. 変わる音楽コンテンツ消費スタイル

    タワーレコード、消えた輝きそのタワーレコードが2度目の破綻に追い込まれたのは、8月20日のこと。全米89店を運営するMTSが、巨額の債務負担に耐えき…

  9. 『ニチゲー力』

    ニチゲー力―日大芸術学部とは何かposted with amazlet on 08.01.09山下 聖美 三修社 (2006/07)売り上げランキング: 239…

  10. クリエイティブ・コモンズの精神を知る -『FREE CULTURE』-

     ローレンス・レッシグ 著 『FREE CULTURE』(翔泳社、2004年)読了。『FREE CULTURE』はレッシグの『CODE』 、 『コモンズ』に…

  11. 身近な著作権

    ローレンス・レッシグの『FREE CULTURE』を読んでいる。レッシグはスタンフォード大学の憲法学教授で、サイバー法の第一人者であり、何よりもクリエイティブ・…

  12. 『ブドウ畑で長靴をはいて』

    ひょんなことからワインの世界にのめり込み、ワイン教室を主催、フレンチ・レストランを経営しただけでは飽きたらず、フランス現地でワイン作りをはじめてしまった筆者の奮…

  13. ネットの「こちら側」と「あちら側」-『ウェブ進化論』を読んで-

    梅田 望夫著『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』ちくま新書、2006年)を読んだ。 インターネット周辺の文化やビジネスに関して実に啓蒙的な内容である。…

  14. [新訳]経験経済

    絶版となっていて手に入らなかった『経験経済』に新訳版が出たので購入し、早速読んでみた。産業構造の移行が農業→産業→サービス→経験といった形で説明されている部…

  15. 試写会 『かもめ食堂』

    東京駅近くで仕事を終えた後、映画『かもめ食堂』の試写会(映画美学校試写室にて)に行った。かもめ食堂posted with amazlet at 08.09.1…

  16. 失敗学のすすめ

    この本、 『失敗学のすすめ』(畑村 洋太郎著、講談社、2000年)の存在を知っている人は多いはずだ。雑誌やテレビなどに何度も紹介されたし、日本テレビの「世界で…

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    これだけは押さえておきたい!学習効果を最大限に高めるための5つのポイント:英語学…
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  3. 日記

  4. 読書と出版

    ヒトラー暗殺計画とスパイ戦争
  5. イギリス大学院留学

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