過去の記事一覧

  1. 読書と出版

    多摩テック

    高校時代の友人と三人で多摩テックに行って来た。多摩テックに行くのは初めて。午前中から行って、人手がかなり少なかったので、いろいろなアトラクションを次から次へと体…

  2. 研究

    『動物化するポストモダン』

    若手批評家の東浩紀による、現代の日本文化をテーマにしたポストモダン論。この著者の本を読んだのは初めてであったが、読みやすく、論理展開がしっかりしている印象を受け…

  3. 読書と出版

    『闇の王子ディズニー』

    マーク・エリオット『闇の王子ディズニー(上・下)』(古賀林幸訳、草思社、1994)ディズニーの生涯を活き活きと描いている。ディズニー社やウォルトの遺族たちの許…

  4. 映画・写真・音楽

    8mile

    僕も半年前ほど前に映画館で観まして、また最近見直しました。…

  5. 研究

    『カルチュラル・スタディーズ入門』

    著者は、クイーンズランド大学教授で『カルチュラル・スタディーズ』誌の編集人である。英国でのカルチュラル・スタディーズ(以下CSと略す)の発展(発見)やCSの主要…

  6. 研究

    「複製技術の時代における…」

    ヴァルター・ベンヤミン「複製技術の時代における芸術作品 1936」『複製技術時代の芸術』(編集解説 佐々木基一,1999)収録pp8~49)を読んだ。20世紀…

  7. 読書と出版

    『偽装するニッポン』

    中川理『偽装するニッポン』(彰国社,1996)を読んだ。 ディズニーランドが日本に持ち込んだポストモダン的な仮構世界。それは、ディズニーランドの閉鎖された環境で…

  8. 映画・写真・音楽

    『ピンポン』

    パートナーがレンタルしてきた『ピンポン』を観た。松本 大洋の原作マンガを読んでいないが、おそらくそちらの方がストーリーとしては面白いのだろう、と想像した。この映…

  9. 映画・写真・音楽

    『シッピング・ニュース』

    幼いときに、父親にある種の虐待を受け、トラウマを抱え、成人しても自分に自信を持つことができなかったクオイル(ケビン・スペイシー)という男の物語。父親にあわやのと…

  10. 研究

    米大学で「白人学」相次ぐ開設

    Good Bye Internet .comさんのところで知ったのだが、韓国の 『中央日報』(日本語版) に、タイトルのような記事が紹介されている。実際の記事は…

  11. 読書と出版

    『ウェブデザイナーになってよかった』

    堀田里佳『ウェブデザイナーになってよかった』(エムディエヌコーポレーション,2002)を読んだ。できるだけ乱読することを自分に課しているので、その一環として…

  12. 研究

    Cultural Typhoon(Day 2)

     左からペラソヴィッチ、浅見、上野氏     第一回「CULTURAL TYPHOON」の二日目。午前中のセッションで僕が参加したのは「テレビ・ジャンル…

  13. 研究

    Cultural Typhoon(Day 1)

    早稲田大学、教育学部棟で行われている第一回「CULTURAL TYPHOON」の一日目。午前中のセッションの途中から参加。「カルチュラル・タイフーン」は、カルチ…

  14. 研究

    CSについて

     此経教授の学部生のゼミの一つで、40分くらい時間をいただいて「カルチュラル・スタディーズについて」というトピックで話をさせてもらった。学部一年生のゼミで、カル…

  15. 日記

    物的価値と記号的価値

    午前9時20分に、池袋にある東京芸術劇場に行く。本日は、大学でお世話になっている此経啓助教授の講演をビデオ撮影する仕事をいただいたのだ。教授は、学園紛争があっ…

  16. 教育

    文芸特殊研究1(第四回)

    前回のしりあがり寿氏の授業内インタビューを受けてのフォロウ・アップ第一段、という位置づけに本日の授業はなるだろう。まず、先週の授業直後に出された課題レポートの中…

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  1. デザイン

    音楽と映像によるハレとケのエコロジー
  2. 読書と出版

    不透明な時代を読み解くためのバイブル 秋山隆平 『情報大爆発』
  3. 映画・写真・音楽

    Identity
  4. 日記

    電子文書化への取り組み
  5. 日記

    文化の日、入間航空祭、サイボクハム
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