日記

EDO WONDERLAND日光江戸村は日本文化を楽しく体験できるテーマパーク!

はじめに

8月2日、EDO WONDERLAND 日光江戸村の特派員としてご招待いただきました。ここからの文章はその体験レポートです。

EDO WONDERLANDで実際に一日過ごしてみて気づいたことは日本文化を楽しく体験できる仕組みやアトラクションが目白押しだということ。

ぶらっと弓道場に立ち寄ると、大人は弓を打つ体験ができました。無料です。

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師匠の指導のもと、夫婦で一人約3分の超スピード修行(?)を経て、的周辺を射ることができました。

忍者たちの修行施設

家全体が傾いている建物がありました。いかなる場所でも平衡感覚を失わないため忍者がトレーニングするための修行施設とのこと。実際に中を歩いてみると平衡感覚がおかしくなります。

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上の写真は、そんな建物の中でベンチに腰をかけたあと、両手使わずに立ち上がりなさい、というミッションに挑戦している場面です。私も体験しましたが、立ち上がれませんでした。

異色の職業体験

子供たちは職業体験教室に参加しました。キッザニアにはママ友と子供たちでよく訪れているので、新鮮みはないかも……と思っていたところ、体験できる職業は「忍者」「岡っ引き」「剣術士」。江戸村ならではの職業。子供たちは迷わず「忍者」を選びました。

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簡単な忍者衣装に着替えた後、会場に移動すると、予想していなかった場所から、忍者の師匠が登場します。弟子を従えてのコント仕立てユーモアあふれるガイダンスの後は、本格的に鉄製の手裏剣の投げ方を修行。

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その後、町に出て忍者走りと身を隠す修行。

最後は、剣を持った相手と簡単な立ち回りを演じ、真剣白刃取りまでの流れを訓練。

一通りの修行を終えると、免許皆伝と言うことで写真入りの証明書を授与してくれます。

後ほど、子供たちに「今日いろいろまわった中でどこが一番楽しかった?」と聞くと「忍者体験」と応えていたので、これが子供たちにとってはこれがメイン・イベントだったようです。

 

意外と手強いアトラクション

その後、子供たちに先導されて迷路のアトラクションにチャレンジしましたが、これが思いの外手強かった。途中であきらめて元の道を戻っていく人の方が多いくらいでした。

日光の天然氷でつくられたかき氷で涼を取りました

日光の天然氷でつくられたかき氷で涼を取りました

最終的に我が家族はなんとかクリアしましたが、実際に難しく時間がかかりました。たとえ出口まで正しい道をたどっていったとしても、あることに気づかないとゴールにたどり着けない仕組みになっていたからです。子供向けだから……とあなどっていると、その上をいく予想外のからくりにびっくりさせられるパターンがアトラクションの随所にあり、それもこの場所の大きな魅力だと感じました。大人も本気で楽しめます。

迫力の忍者ショー

体験型ではありませんが、上演されていたショーも上質でした。今回、二つの芝居「大忍者劇場」「忍者からす屋敷」を見ました。

どちらも場内撮影禁止だったので写真はないのですが、はじめに見た「大忍者劇場」は短いドラマの中で3人から6人の生の殺陣が目の前で繰り広げられます。たまたま座った席が最前列から二番目だった席ということもあり、テレビで見るのとまったく迫力が違い子供たちも大興奮でした。小学一年生の息子も「忍者、かっこいい!僕も剣がほしくなった」と言い出したくらい。

一番人気、忍者からす屋敷

さらに圧巻だったのが「忍者からす屋敷」。これは江戸ワンダーランドの一番の人気のショーでいつも長蛇の列。その人気、実際に見てみて納得しました。忍者屋敷を舞台にした殺陣+アクションなのですが、舞台が忍者屋敷というところが一番のミソでしょうか。単なる殺陣のチャンバラ劇ではなく、忍者屋敷のからくりと連動しているため、繰り返し意表を突かれます。これには子供だけでなく妻も大興奮でした。

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家族で「うわー、すごかったねー、カッコよかったねー、迫力あったねー」という感じだったので、忍者屋敷前で思わず記念撮影しました。

おわりに

そんなこんなで、想像以上に楽しませてもらいました。一日で全部のアトラクションは体験できなかったので、子供たちが小学生のうちにまた遊びに来ようか、と妻と帰りの電車の中で話が出ました。

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関連記事:

EDO WONDERLAND の魅力は江戸町民とのコミュニケーションにあり!

 

関連リンク:

・EDO WONDERLAND 日光江戸村 公式サイト
http://www.edowonderland.net/

・EDO WONDERLAND 日光江戸村 Facebookページ
https://www.facebook.com/edowonderland

・タイムトラベルアドベンチャー2014
http://www.edowonderland.net/summer2014/

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