ストーリー思考

ビジネス書が苦手な人に!楽しみながら学べるストーリー仕立てのおすすめビジネス書10選

はじめに

ビジネスに必要な知識を本を読んで身につけたいけれど、普段から本を読まない、小説は読むけれどビジネス書には馴染みがないので結構ハードルが高い、そんな人がまわりに結構います。 しかし、世の中にはそうした読者にぴったりの本が出版されています。ストーリー仕立てになっているビジネス書がそれです。ストーリーに夢中になって読み進めていくと、自然にビジネスに必要な知識、考え方が身についていきます。そんな本を10冊にしぼって紹介しますので参考にしていただければ幸いです。   20140809reading photo credit: Darwin Bell via photopin cc   私の場合、活字で読んで特に気に入ったものはオーディオブックで繰り返し復習するようにしていますので、オーディオブックがあるものに関してはあわせて紹介しておきます。なかなか本を読む時間がとれない、本を読むのは苦手、という方はいきなりオーディオブックでもいいかもしれませんね。  

1.ザ・コーチ – 最高の自分に出会える『目標の達人ノート』

  by カエレバ

 

【学べる内容】目標設定、PDCAのまわしかた 【コメント】成功した老人との出会いとやりとりを通じて、不動産営業職の主人公が目標設定・達成の技術を学んでいく。  

 2.もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

  by カエレバ

 

【学べる内容】ドラッカーの経営、組織論 【コメント】ヒットし、映画にもなったのでご存じの型も多いと思います。タイトルも秀逸でした。取っつきにくいドラッカーの組織論が女子マネージャーを主人公とする野球部を舞台とした青春ストーリーを読んでいく中で理解できます。  

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

 

3.白いネコは何をくれた?

  by カエレバ

 

【学べる内容】経営、業務改善、ボトルネックの本質 【コメント】厚い本ですが、ストーリーの展開にハラハラどきどきしながら読み進めていくと、ボトルネックとは何か、業務改善にはどのような考え方が必要かが具体的に理解できる内容になっています。  

6.ストーリーで学ぶマーケティングの基本

おわりに

ここで紹介した本を一度読了することで、学びたいビジネス領域についての知識、特に大まかな全体像を得ることができます。 ただし、ビジネスに活用するには一度読むだけでは不十分なので少し期間をおいて読み返すなどしてもらえるとよりいいと思います。 私は特に気に入ったものに関してはFebeでオーディオブックを購入して、繰り返し聴くようにしています。はじめに活字で読んで、繰り返しの復習にオーディオブックを活用するのは本当にオススメです。

ピックアップ記事

  1. ストーリーは「心」を動かすための演出
  2. 相手にアクションを求めるなら「失敗談」と「成功談」をセットにしたストーリーを伝え…
  3. One Book, Three Points, One Actionから始めよう…
  4. 日常のコミュニケーションにストーリーを!

関連記事

  1. ストーリー思考

    完全無欠のヒーローの自慢話なんか誰も聞きたくない

    あなたも人間なので苦手なことやコンプレックス、思い出したくない失敗、恥…

  2. ストーリー思考

    ストーリーは「心」を動かすための演出

    コミュニケーションとは、感情を伝達することである。…

  3. ストーリー思考

    実はあまり知られていないレディー・ガガのバックストーリー

    レディー・ガガに対する印象は?突然ですが、アメリカの女性歌手レディー・…

  4. ストーリー思考

    フレームワーク習得に役立つ「ストーリー型学習教材」活用のススメ

    ■フレームワーク、それは思考の枠組み情報を収集し、分析していく上で…

  5. flowchart

    ストーリー思考

    【フローチャート+ストーリー思考】 あなたの仕事のクライマックスはどこにありますか?

    週末、ふと思いついて自分が携わっている仕事についてフローチャートをいく…

  6. ストーリー思考

    ダメ出しされました

    ■ある「商品開発ストーリー」をめぐって先日、とある企業の商品開発担当…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. 読書と出版

    『偽装するニッポン』
  2. 連載

    ストーリー思考、はじめの一歩 ~ 基本のフレームワークを理解しよう
  3. イギリス大学院留学

    イギリスの天気
  4. 日記

    学生インタビューに答えました
  5. 日記

    シームレス・アート展
PAGE TOP