日記

 Androidスマホ用 音楽CD取り込みドライブ「CDレコ」で実際に音楽データを取り込んでみました!

はじめに

こちらでお伝えしたように、ブログスカウト事務局さんの企画で「CDレコ」のモニターをさせてもらえることになりました。

Androidスマホ向け音楽CD取り込みドライブ「CDレコ」株式会社アイ・オー・データ機器

20140506CDreko001

今回、テスト的に僕のCDのコレクションの中からThe PoliceのアルバムSynchronisity収録曲全体とChris Isaakのアルバムの中からsomebody’s cryingだけを手持ちのスマートフォンに取り込んでみようと思います。

20140506CDreko003

SynchronisityはPoliceの傑作アルバム。大ヒット作Every breath you take(邦題「見つめていたい」)が収録されています。

20140506CDreko004

Chris Isaakのsomebody’s cryingは1995年のサン・ディエゴ留学時代、よく流れていた曲で、僕にとっては懐メロになります。

[adsense]

取り込み開始

まずは、CDレコとスマホを接続。

20140506CDreko005

スマートフォンの下に見えるのが「CDレコ」本体です。

次に、SynchronisityをCDケースから取り出し、「CDレコ」にセットします。

20140506CDreko006

CDを「CDレコ」にセットするとスマホの方に曲情報が自動的に表示されました。

アルバムまるごとの取り込みなので、全曲にチェックを入れたまま開始ボタンを押します。すぐに取り込みがスタート。

アルバム一枚分取り込み終えるまでに所要時間は4分ほどでしょうか。なかなか早い気がします。

今度はピンポイントで一曲Chris IsaakのSomebody’s Cryingを取り込みます。

20140506CDreko007

1曲だけということもあり、こちらは1分もかかりませんでした!

20140506CDreko008

念のため、取り込まれているか、チェックしてみます。「CDレコ」との接続を解除し、普段利用している音楽アプリWINANPで曲を検索し再生してみると……確かに聴くことができました!ミッション・コンプリートです。

 おわりに

確かにPCを経由せずにスマホに直接音楽データを転送・取り込みができるのは便利です。CDラックに飾ってあるだけになっている曲やアルバムがたくさんあるので、CDレコを使用して取り込んでいこうと思います!

20140506CDreko002

特に、音楽CDコレクションをたくさん持っているにもかかわらず、取り込み作業の労力や時間を考えると、腰が重くなってしまっていて……というひとにオススメできるガジェットです。

 

ピックアップ記事

  1. 「こだわり」のストーリー企業、土屋鞄製造所
  2. 日常のコミュニケーションにストーリーを!
  3. 相手にアクションを求めるなら「失敗談」と「成功談」をセットにしたストーリーを伝え…
  4. One Book, Three Points, One Actionから始めよう…
  5. ストーリーは「心」を動かすための演出

関連記事

  1. 日記

    wisdom tooth

    親知らずを抜いた。親知らずを英語ではwisdom tooth(智恵歯)…

  2. 日記

    西田幾多郎の言葉

    「ただ一つの思想を知るというこ…

  3. 日記

    仕事上の失敗を通して気づいた自らの誤認識、そこから学んだこと

    仕事上の失敗から学び、仕事における3つの柱の優先順位を自分なりに明確化…

  4. 日記

    2013年もよろしくお願いいたします

    旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくおつき合いいただ…

  5. 日記

    右手首骨折、はじめての入院・手術、全身麻酔のインパクト

    はじめに昨年の11月30日、息子と一緒に参加した朝日新聞主催の親子…

  6. 日記

    引っ越し当日

    荷造りが終わらず、徹夜に近い作業になる。僕は二時間眠り、妻は一時間眠っ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. 日記

    インタビュー「仕事選択のポイント」
  2. イギリス大学院留学

    テレビが到着
  3. 映画・写真・音楽

    Identity
  4. 映画・写真・音楽

    『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』
  5. イギリス大学院留学

    荷物が届いた
PAGE TOP