日記

高校時代からの友人、石坂淳と会食

仕事を終えた後、高校時代の同級生と職場近くの新宿のインド料理屋で会食しました。


阿久澤は群馬県出身で高校時代は、お金持ちの子弟が集まるキリスト教友愛精神に満ちたミッション系のおしゃれなハイスクールで学んでいました……というのは真っ赤なウソ。信じる人もいないと思いますが。
実際は、群馬県出身と言うところは本当で、渋川高校という県立の進学校の一つに通っていました。男子校です。おしゃれなところなど微塵もなく、黒い学ランでした。伊香保温泉をご存じなら、その近くだとイメージしていただければいいと思います。


さて、食事をしたのは、その渋川高校一年の時のクラスメートで今も友人の一人、石坂淳(いしざか・あつし)。
石坂は大学卒業後、神奈川・山梨の企業で働いた後、現在は群馬県渋川市在住。
そんな石坂がスポーツ・プログラマーという資格の更新のため、東京に出てくるというので一緒に食事をしました。
インド料理屋は民族料理好きな阿久澤のチョイスです。
20101126curry.png
仕事の行き帰りに前を通って、なんとなく気になっていた店でした。
高校時代からなので、彼とはかれこれ約20年のつきあいになります。
近況報告を中心に、今後どんな風に人生を進めていくつもりか、そんなことを中心に意見交換。
古いつきあいで、気心も知れているので
お互い気取らず、飾らずに話ができるのがいいところかもしれません。
意外だったのは、彼がボーリングを本格的な趣味としてはじめたこと。
阿久澤「ボーリング、誰と一緒にプレイしてるんだい?地元の友達とか?」
石坂「いや、一人だよ」
阿久澤「え、一人で!なんでまた?」
石坂「今まで自己流だったから、マイボールとマイシューズつき1万5千円の講習があって安かったから受講してそれ以来、通っているんだよね」
マイボールとマイシューズを持つ世界をそもそも自分で想像したことがなかったので、この情報はちょっとインパクトがありました。
これまで彼を交えた他の友人と集まったときに缶コーヒーなどの「かけボーリング」に興じることがありました。
しかし今後はハンディキャップを導入せねばフェアではないから注意しないと、そんなことを思った夜でした。

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