日記

医療タイムス 林兼道取締役会長と会談

夕方、医療タイムス 林兼道(はやし・かねみち) 取締役会長と二人でお話しする機会をいただきました。
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湖山医療福祉グループ時代に私が運営にあたっていた連続文化講演会「カメリア・カレッジ」の記念すべき初回のゲスト・スピーカーをお願いしたのが、林会長との最初のご縁でした。
【関連記事】カメリア・カレッジ 第1回 盛況の内に終了しました
コーヒーにはじまり、料理とお酒をごちそうになりながら、いろいろお話を聞かせてもらいました。
とりわけジャーナリストの視点から、医療業界で起こっている新たな情報デザインの流れや、新しいキーパーソン、プロジェクトの動き、つまり最新動向についてご紹介いただき興味深く拝聴しました。


加えて、林会長はこれから新しい「文化メディア」を立ち上げることを構想しています。
そのコンセプトや方向性についても教えていただいたので、私の立場からコミット・連携できそうな内容やアイデアについてもお話ししました。
阿久澤が11月中旬から新たに勤務する会社とも連携していきたい、とおっしゃっていただきました。
新しいメディア構想も含め、林会長とはこれまでより一歩踏み込んだおつきあいをさせていただけそうで、非常にわくわくしています。
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林会長には、その席で桑原聡&山本博一著「酒とジャズの日々」(医療タイムス社、2010年)をいただきました。
ジャズのアルバムや曲があじわいあるエピソードと共に紹介されている本で、林会長と別れた後、帰りの電車の中で早速読みました。
私も学生時代からジャズが好きで、この本で紹介されているアルバムの3分の1はCDで持っており、楽しく読了しました。
この本のあとがきを林会長が執筆されていて、会長の新しいメディア構想の一端が吐露されています。気になる方はぜひ、ご一読下さい。 お申込みはこちらからどうぞ。

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