日記

江戸ワンダーランド 日光江戸村 2016 【2/3】 お食事処、せんべい焼き体験、花魁(おいらん)

江戸ワンダーランド 日光江戸村より特派員としてご招待いただき、家族で訪れました。

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江戸蕎麦「藪」

お昼ご飯は、江戸蕎麦「藪」さんにて、4人で冷たいそばをいただきました。

img_1155_800px 僕と娘は、江戸かき揚げせいろ。妻は、とろろせいろ。

img_1159_800px息子は江戸天ぷらせいろをそれぞれいただきました。

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目を引いたのがかき揚げの分厚さとてんぷらのボリューム感。

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値段設定はかなり良心的です。 この内容を都内の蕎麦屋さんで食べれば、倍くらいの値段はすると思います。

店の雰囲気も昔ながらの落ち着いた佇まいで、食だけでなく、雰囲気も堪能しました。

せんべいづくり体験

江戸ワンダーランドにはいろいろな日本文化を体験できるスポットがあちこちにあります。

img_1220_800忍者修行をはじめとして手裏剣や弓撃ち、だるまの絵付け、印鑑作りなど……子供から大人まで楽しめるメニューがそろっています。 体験型のコンテンツは、後になって振り返っても、記憶に鮮明に残っているものです。

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img_1246_800今回、身近な存在ながら実際に作っている過程を見たことがなかったせんべい作りを体験してきました。

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img_1252_800px薄くて丸いお餅を七輪の上にのせます。

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ぷつぷつと泡のようなものが浮き上がってきたら、ひっくり返して、裏も同じように焼きます。

img_1262_800px両面が軽く焼けたら、刷毛で醤油を塗ります。 後は、自分好みのきつね色に焼き上がるまで何度かひっくり返せば完成です。

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少し焦がしてしまいましたが、自分で作ったものははやり美味しく感じました。 焼き上がったタイミングで、花魁の行列が通りかかったので、せんべいを囓りながら通り過ぎていくまで見物しました。

img_1279_800花魁の吉野太夫はものすごく厚底の草履(?)を履いていて、驚きましたが、身のこなしはさすが、艶やかでした。

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