ユーザーの数だけ”究極の手帳”がある

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 この時期、来年に向けて新しい手帳が気になっている人も多いでしょう。
 私の場合、妻に誕生日プレゼントしてもらった、バイブルサイズのリフィル式手帳を使っています。
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 中のリフィルは、いろいろなものを試した末、自らデザインして使うようになりました。


 手帳に対するニーズは仕事やライフスタイルによって変わってきます。
 自分でデザインするのは、ちょっとした手間です。しかしながら、自分の使いやすい形を追求できます
 いつも、使っているリフィルの形が最高だと思っていますが、ここを変えたらもっと使いやすくできるのではないか、などというアイデアが出てきたら週末などに数パターンつくってみます。
 その意味では、完成形のない永遠のベータ版と言えます。
 こちらの記事で「ユーザーの数だけ”究極の手帳”がある」と書かれていますが、まさにその通りだと思います。
2009手帳特集“超”入門編:
「あなただけの手帳」にするために――決めておきたい「自分ルール」
(誠 Biz.ID)
 自分でリフィルをデザインする一つの利点は、後で振り返ったとき、その時々のリフィル・デザインから自分が何を重視していたかということがわかることでしょうか。
 手帳のデザインを通して自分との長い対話をしている、そんな感じなのです。

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