エディタのアウトライン機能で鳥の目 蟻の目

論理的文章表現の考え方と実践
長文を書くさい、なにか効率的な方法をあなたはご存知ですか?

私の場合、あるツールを知るまで、長文を執筆している最中、自分の文章を上下スクロールしながら、文脈や全体像を確認していました。ただ、そうしたやりかたではどうにも効率が悪かったのです。

その後、ある程度の長文を執筆するならWordなどのアウトライン機能が便利だということを学習しました。

全体像を視野に入れる鳥瞰的な視点と細部に目配りする蟻の視点を行ったり来たりすることが自在になるからです。

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私の場合、毎日のように、WindowsCE機のシグマリオンIIIを持ち歩き、出先でも執筆できる体制をとっています。しかし見直したり推敲するために印刷する際は、通常のPCを使います。

よってシグマリオンのようなWindowsCE機でつくったデータと通常のPCでのやりとりをスムーズに行うことのできるアウトライン・プロセッサを探していたのです。そして探し当てたのが IdeaTreeでした。

Windows版に加えWindowsCE版を制作会社が提供しています。

 全般的にかゆいところに手が届く機能がもりだくさん。

使ってみた実感。これは執筆効率を飛躍的に高めてくれる秘密兵器です。

ツリーの階層を自由に追加したり、順番などの入れ換えなどが自在なのです。

シェアウェアですが、2000円以内で正式版を手に入れることができます。

この値段なら正直言って安いと思います。

ある程度の長文を日常的に執筆する生活を送っている人には強く導入をお薦めいたします。

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