とっさのアイデアメモとしての携帯電話

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携帯電話を持ってはいるが、通話以外の用途で積極的に活用しようという意識は最近までほとんどないに等しかった。せいぜいWEBメールのチェックくらいのものだった。
ある日、通勤途中に考えごとをしながら歩いているときにこれは!というアイデアが浮かんだ。そのアイデアを鞄の中の手帳を取り出さずに手っ取り早くメモできる方法はないかと考えると、携帯電話にボイス・レコーダー機能があったことが思い当たった。携帯電話をマイクのように口元に持ってきて簡単にアイデアを録音すると、足の歩みをゆるめることさえなく、あっという間にメモが取れた。


このできごとをきっかけに携帯電話はとっさの時のメモ代わりとして使えるのだということを理解した。しかも、場面に応じて三つの使い方を選択できる。まずはじめに、急いでいるときや歩いているときにはボイス・レコーダー代わりに。次に、比較的余裕があるときには通常のメモ帳機能を。そして最後に、街角で気に入ったデザインのポスターを見つけたり書店で気に入った装丁の本を見つけたというような場合、デジタル・カメラ機能を映像メモとして使えばいい。
それだけでなく、携帯電話にメモされたものはいつも持ち歩くことになるし、確認したり、見直すのが容易である。そんなわけで携帯電話はとっさのアイデアメモとしてうってつけだということがわかり、携帯電話の通話以外の機能にやっと目が向いてきた今日この頃である。

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