イギリス大学院留学

エスニック料理の楽しみ

フラットに入居してからずっと自炊です。僕はグルメ志向とか、味にうるさいとか言うことは全然ないのですが、いろいろなエスニック料理を食べるのがここ数年で楽しみの一つになりました。

イギリスに来て思ったのは、スーパーマーケットにインド系の料理がすごく充実していることです。もちろん、昔植民地にしていた関係で貿易が盛んになったことと、旧植民地からの移民が結構多いので彼らからのニーズがけっこうあるからだと思います。 ナンやチャパティーなんかが1£以下で何枚も買えるのは僕にとっては嬉しい環境です。また、東京国際交流館に住んでいたときお隣がパキスタン人の家族で、仲良くしていました。時たま、そこの奥さんに向こうの料理を図々しくご馳走してもらっていました。でも、日本ではあまり一般的ではない料理はどうやって作るのかは謎のままでした(ナンの作り方はうちの奥さんと一緒に教わったことがある)。

フラット・メイトの一人Naveedはフランス人ですが、もともとの出身はパキスタンなので、こんな料理を昔ご馳走になって自分で作れるものなら作ってみたいんだよね、という話をしたら、かなり丁寧に教えてくれました。それで、ダールというオレンジ色の豆からスープを作ってみました。色や味や食感など、日本で友人にご馳走になったものとほとんど同じ味が再現できて感動しました。

ちなみに、本日の朝食はナンにメキシコの豆料理、昼はトム・ヤンクン(タイ料理)、夕飯はクスクス(モロッコ料理)と鶏肉でした。イギリスに来て、自分から積極的に作っていないのは日本料理(買えばあるのだけれど、若干高め)とイギリス料理(?)です。まあ、もうしばらくはこの土地の食文化のDiversity(多様性)を楽しみたいと思っています。

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