イギリス大学院留学

JOHNNY ENGLISHを目指して

johnnyenglish_poster3.jpg月曜日でしたが、授業を担当している教授がニューヨークに出張しているので授業が別の日に振替になったため、大学院の授業はありませんでした。とはいえ、やることはいろいろとあります。まずは木曜日に迫ったプレゼンの準備。これが最優先。次に、各授業のリーディング・アサインメント。その他、手紙を書いたり郵便局に行ったり、食料の買い出し、スポンサー関係の人との打ち合わせなど。
しかしながら、朝食の後、知り合いから借りていた映画JOHNNY ENGLISHのDVDに思わず手が伸びそうになります。MR.BEANで有名なローワン・アトキンソンが主演していて、前々から観たいと思っていました。しかし、そこでぐっとこらえて、今日のTO DO(やるべきこと)をノートに書き出してみました。やっぱりDVDを観ているどころではない。そこで、本日のTO DOをすべてこなすことができたら、JOHNNY ENGLISHを観ることにしました。課題を達成したときの成功報酬に設定したわけです。
そのノートを眺めてみて、だらだらとやるのではなく30分ごとに区切ってやってみたらどうだろうという考えが浮かびました。というのは、1時間ごとに課題にとりくんでいると途中でだらけてしまう傾向が僕にはあったからです。ともかく、30分というのは真剣に何かに取り組んでいるとあっという間に過ぎてしまう長さだということが、正午頃までにはわかりました。


また、30分プレゼンの準備、その後にリーディングという風にわりふれば作業内容を変えることで気分がリフレッシュし、間に休憩を入れなくとも、けっこう効率よく作業を進めていけることにも気づきました。また、その作業内容の差は大きい方がより効果的な気分転換になるように感じました。たとえば、プレゼンの準備は能動的な作業です。自分で展開を考えながらいろいろと年表を作ったり発表メモを作ったりしていきます。一方で、リーディングは比較的受動的な作業だと言っていいでしょう。また、ほとんどの場合、英語で読み書きしているので、日本語のメールや手紙を書く作業を30分だけ間に入れると、また英語での作業に戻っても疲れないことがわかりました。
他にこの時間の割り当て方の効用として、リーディングのスピードが僕の場合はちょっとアップした気がします。英語で文章を普通に読んでいると30分で読める量は4から6ページです。リーディングの割り当ての全体量を考えた場合、それは非常に微々たる前進です。正直言って焦ってきます。というわけで、30分で可能な限り早く読み進もうとすると、それなりにスピードもあがっていました。というわけで、この方法は自分には合っているかな、などと考えている次第です。一日実行しただけなので、なんとも言えませんが、ともかく今日のTO DOはすべてこなすことができたので、これからJOHNNY ENGLISHを観ようと思います。

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