イギリス大学院留学

荷物が届いた

荷物が届きました。

渡英後、おそらく必要になるだろうというものを二箱分詰めて、うちの奥さんに送ってもらうようお願いしました。彼女は僕を見送ってすぐに逆方面のアメリカに一週間ほど(ニューヨークとロサンゼルス)旅行に出ていたので帰国後早い時期にSAL便にて送ってくれました。

 それが九月下旬で、一箱目がとどいたのが10月の中旬。だいたい二週間なので妥当な時期についたと思います。ただ、もう一方の箱がなかなか届かなかった。ちょっとおかしいと思ったので、日本側とイギリス側、両方から確認しようとしてみたけれど、結局わからずじまいでした。主に、こちらで授業やペーパーワークの時に必要だと思われる本を入れておいたので、早く届いて欲しいほうが着かないのでやきもきしていました。突然、今日届きました。まったく同じ日に送り出された荷物が、3週間もの時間差で届いたのは何が理由だったのだろう、と疑問に思いつつも一安心。


 ほかにもなんとなくうまくいっていなかったり、もやもやしていたことが昨日今日でずいぶんと好転したりクリアになりました。まず、先月末から、今月初めにかけてボーンマスというイギリス海峡を臨む港町で行われたロータリー地区大会に出席したさい、風邪を引きました。クラスの知り合いの人はずいぶん長い間、風邪に苦しめられていたみたいだったので、ちょっとナーバスになっていましたが、思ったより回復は早そうです。

birmingham20140201
 また、こちらのロータリー・クラブでの初めのパブリック・スピーチも風邪を引いて声がおかしかった以外は思ったよりうまくいきました。
 もう一点、日本の書類の取り扱い関係で僕が手続きがあるのを失念していたものが一つありました。さらに僕の直筆の書類が必要だと言うことで、まいったな、と思っていました。そこでまず、うちの奥さんにヴォイス・チャット経由で指示して、スキャナでその書類を画像データとしてPCに取り込んでメールで添付してもらいました。次に、それをこちらでプリントアウトして書類に手書きで記入して、もう一度スキャンしてメールに添付して、日本でプリントアウトしたものを提出してもらうという手順を踏んでなんとかなりました。
 
 また、こちらの大学院での勉強もアメリカ文化関係でありながらも、かなりちがう視点、分野、いままでほとんどノー・タッチだった領域なのでとまどいがあったのですが、今週に入って急に面白くなってきました。やっと知的興奮が感じられるレヴェルに達したというか。
 バーミンガム訛りにもちょっと慣れてきた気がするし、いろいろな意味で今週に入ってからいろいろなレヴェルで状況が好転していると感じられる一週間になりました。それを象徴しているのが荷物の到着だったような気がします。
 もう一つ、日本で先月盗まれた自転車を警察が見つけてくれて持ってきてくれたという、うちの奥さんの嬉しい報告のおまけまでつきました。

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