Siemens A50

 

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イギリスにいる期間は長くて一年なので携帯電話を購入するつもりはさらさらなかったのですが、必要に迫られて購入しました。

というのは、フラットの自分の部屋から外線をかけられない状況が3週間ほど続いているためです。電話会社になんども連絡しましたが回線異常を認めてくれたのが今週に入ってから。今日になって電話が来て、一時間後には直っているはずだから、というので待ってみたものの5時間以上経っている今も状況は変わらずじまい。

一ヶ月近く住んでみて、イギリス人のサービス業の人間に日本のようなサービス精神を期待するのは無理だということはわかったのですが、それにしても一向に改善されない状況と不誠実な対応に飽き飽きしました。ただ、あれやこれやでメールよりも電話で連絡しなければならない場面が増えてきたのでやむを得ず携帯電話を購入することにしました。


バーミンガムのシティー・センターの携帯電話取次店をあちこちまわって、最終的にカー・テレフォンのディーラーの店で一番安い(市場に出回っているものの中で一番古いもの)Siemensの携帯電話本体A50を見つけました。£49.99。他の携帯電話取次会社の最低価格が£59.99からなのと比較すると破格値です。電話会社はとりあえずvodafoneを選びました。Pay as you go(プリペイド式)なので、月々の使用料金はかからない形のものです。

日本の携帯電話のように機能が充実していたり、本体が小型のものはイギリスではほとんどありません。アメリカもそうでしたが、日本で小型化が成功している商品のほとんどは海外(特に欧米)ではひとまわりくらい大きいことが多いです。そういえば、初めてアメリカに留学したとき、電気店に売られていた巨大なウォークマンを見て(当時、日本で販売されていたものの3倍はあった)すごくびっくりした記憶があります。

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