朝型生活、再開

個人的な長めのつぶやきです。

あなたは朝型人間それとも夜型人間どちらでしょうか?

私はもともと典型的な朝型人間。

小学生の頃は早起きしすぎて時間がありあまっていたので新聞配達のアルバイトをしていたくらいなのです。


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新聞配達をやめたあと、朝のジョギングもかなり長い間習慣としていました。また学びたいことがあると朝の時間帯に集中してすませていました。

そんな朝型だった私も、ここ3年くらい平日は夜型の生活を送っていました。

深夜まで残業という日はほぼないものの、オフィスと自宅の通勤時間はそこそこあるので、帰宅がだいたい夜11時前後。

そこから、シャワーを浴びたり、妻と仕事や子供たちのことについて話をしたり、テレビで世の中の動きをほんの少しチェックして、その後ネットで情報をとったりしているとあっと言う間に1時くらいになり、翌日のためにベッドに入らないと……という感じになってしまいます。

通勤時間の読書をのぞけば、能動的に自分のために何かをする時間をほとんど確保できていない。

それで週末の朝は早めに起きて、通勤電車の中で読んだ本の内容を整理したり、こうした文章を書いたり、仕事の企画関係の調べものをしたりと能動的な時間を過ごすようにしています。とはいえ、圧倒的に時間不足の感が強い。

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これにプラスして家族行事が入ってくると、まるまる一日潰れることも多く、焦りを感じることもしばしば。特に我が家は子供が二人とも小さいので、子供関連のイベントは週末目白押し。

最近になって、平日の夜型生活で流され気味になっている自分の生活を週末にリカバリーしようとするのはどうしても無理があるということに気づきました。

朝型と夜型、両方を経験した上での個人的な結論として、朝型生活の方が毎日の充実度が高いことがあります。

夜型だとどうしても時間に流されている感覚が強くなります。仕事から帰宅後、何か新しいこと、意味あることを……という気持ちで何かに取り組むことはあるのですが、自分で意識していなくとも心身とも疲れているのであまりいい結果に結びつきません。この時間帯は、心も体もどちらかといえばリラックスを求めている時間帯ということなのかもしれません。

一方で、早朝だと少なくとも睡眠により疲れはとれているはずなので、能動的かつ生産的になれますし、いろいろとアイデアも浮かんできます。

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自分の人生を振り返ると朝型の生活を送っている時期の方が充実していたという実感があります。

本当は、このことをもう少し早く認めて少なくとも夏の間に朝型に移行しておけばよかったのですが……春を待って、などとやっていたらきりがないので、昨晩は12時にはベッドに入り、今朝は5時少し過ぎにのそのそと起き出して、シャワーを浴び、家を出る前に一仕事しました。

今日もそろそろ眠る準備に入ります。

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