読書と出版

『芸術・メディアの視座』刊行

latest.jpg
 『芸術・メディアの視座 映像と音楽を学ぶ人へのアート・スタディーズ』(芸術メディア研究会編・タイケン)が刊行されました。執筆陣には僕も名を連ねています。またオビのデザインも担当しました。
 写真・映画・音楽・マルチメディアといった芸術メディア分野を章ごとに大きく分けてカバーした内容。僕は映画分野の担当の一人として「ポピュラー映画の文化政治学 カルチュラル・スタディーズの視点」というタイトルで書いています。

ピックアップ記事

  1. 相手にアクションを求めるなら「失敗談」と「成功談」をセットにしたストーリーを伝え…
  2. ストーリーは「心」を動かすための演出
  3. 日常のコミュニケーションにストーリーを!
  4. One Book, Three Points, One Actionから始めよう…

関連記事

  1. 読書と出版

    『ニチゲー力』

    ニチゲー力―日大芸術学部とは何かposted with amazlet…

  2. 読書と出版

    内田樹『下流志向』

    消費主義的なイデオロギーが社会に広く浸透しただけでなく、子供の成長過…

  3. ストーリー思考

    ストーリー形式のオーディオブックを好む3つの理由

    意識的に私が探し、購入しているのがストーリー仕立てになっているオーディ…

  4. 読書と出版

    ヒトラー暗殺計画とスパイ戦争

      『ヒトラー暗殺計画とスパイ戦争』 ジョン H.ウォラー (著)…

  5. 読書と出版

    青木仁志著『一生折れない自信のつくり方 実践編』

    はじめに筆者の講演を録音したCDが本に付属していて、そちらに魅力を感…

  6. 読書と出版

    クリエイティブ・コモンズの精神を知る -『FREE CULTURE』-

     ローレンス・レッシグ 著 『FREE CULTURE』(翔泳社、…

コメント

    • 久瀬 鉄弥
    • 2005年 9月 24日

    こんばんは!お元気でしょうか?大阪でいろいろお世話になった久瀬と申します。愛知の岡田氏に以前留学しご結婚されたと伺っていたのですが、ホームページがあると本日うかがったので早速拝見させて頂きました。今は、創作ではなく、大学に残り研究されているのですね。驚きました。お子様ご生誕おめでとうございます。これからも益々のご活躍を期待しています。私は卒業後、再度専門学校に行き公務員として勤務しています。それでは、失礼します。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. ストーリー思考

    生活者を消費ステージに呼びこむストーリーのチカラ
  2. 日記

    誇張報道
  3. ストーリー思考

    ストーリーを活用すれば仕事が楽しくなる
  4. 日記

    インタビュー「仕事選択のポイント」
  5. ブログ

    MTカスタマイズ関連のメモ
PAGE TOP