日記

エコロジーにはお金がかかる

今住んでいるアパートは部屋数は多いものの、収納スペースが少ないので研究で必要な本以外のモノはあまり増やさないようにしている。
そんな事情があって、先月、形の古くなった夏服を洋服の直しをしてくれる街の業者にお願いした。壊れた目覚まし時計の修理も頼んだ。靴底の取り替えも依頼した。


依頼したものが今月になって次々と仕上がってきた。修理を終えて戻ってきたものもある。
結論として、多少の修正を加えたり、修理をするより新しいものを買った方が安いことがはっきりとした。古くとも壊れていても直して使った方が地球に優しいかな、と考えての行動だった。しかしながら自分の懐には厳しい判断だったと言える。エコロジーにはお金がかかると北海道の過疎地に住む某大学教授が書いていたが確かに本当のようだ。

ピックアップ記事

  1. ストーリーは「心」を動かすための演出
  2. 日常のコミュニケーションにストーリーを!
  3. One Book, Three Points, One Actionから始めよう…
  4. 相手にアクションを求めるなら「失敗談」と「成功談」をセットにしたストーリーを伝え…

関連記事

  1. 日記

    朝型生活、一週間経過

    先週の月曜日から、平日の朝型生活を再開し、一週間が経過しました。その感…

  2. 日記

    南実 2歳の誕生日

    一年に一度やってくる9並びの日付は、我が家族にとっては一人娘南実の誕…

  3. 日記

    不可思議な出来事

    8月6日のその日、大学から夏休みをもらっていた。午後、近所の歯医者か…

  4. 日記

    短い歩みの中に ちょっとしたドラマ

    本日、急に寒くなりました。日中の最高気温は東京で14度。とりわけ帰…

  5. 日記

    東北地方太平洋沖地震発生当日の動静

    地震があった瞬間、東京・霞ヶ関のクライアントのビル9階で、来週のイベン…

  6. 日記

    ハイエンドコンパクト・デジカメLX3を購入

    ゴールデンウィーク直前にハイエンドコンパクト・デジカメ Panaso…

コメント

  1. 本来、原材料が新品と比べ少ないですから、修理の方がコストがかからないはずだと思うのです。
    けど、高くつくのは、社会システムとして整備されているレベルの差ですよね。
    そうならば、行政としてシステム改善に力を尽くせば修正できる話だと思いますが、商売がからんでいるから、そんな簡単にはいかないんだろうなぁ・・・。

  2. リサイクルは結構叫ばれているのですが、リ・ユースという考えはあまり普及していませんね。これだけデフレが進んでいると買った方が安くつくというのは事実ですね。
    リ・ユースを促進しているような商業体の利用者は僕が最近観察したところによるとすごく少ないようです。だから単価が高くつくようです。
    でも、個人的には資源の無駄遣いをしたいわけではないので多少コストがかかってもリ・ユースできるものはしていこうと思っています。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. 読書と出版

    報道写真と対外宣伝
  2. 日記

    研修旅行に初参加
  3. 広報・PR

    広報について完全なる無知・無理解の歴史を告白
  4. 教育

    大学授業のオープンソース化
  5. 読書と出版

    大百科という言葉に弱かった
PAGE TOP