日記

エコロジーにはお金がかかる

今住んでいるアパートは部屋数は多いものの、収納スペースが少ないので研究で必要な本以外のモノはあまり増やさないようにしている。
そんな事情があって、先月、形の古くなった夏服を洋服の直しをしてくれる街の業者にお願いした。壊れた目覚まし時計の修理も頼んだ。靴底の取り替えも依頼した。


依頼したものが今月になって次々と仕上がってきた。修理を終えて戻ってきたものもある。
結論として、多少の修正を加えたり、修理をするより新しいものを買った方が安いことがはっきりとした。古くとも壊れていても直して使った方が地球に優しいかな、と考えての行動だった。しかしながら自分の懐には厳しい判断だったと言える。エコロジーにはお金がかかると北海道の過疎地に住む某大学教授が書いていたが確かに本当のようだ。

ピックアップ記事

  1. ストーリーは「心」を動かすための演出
  2. One Book, Three Points, One Actionから始めよう…
  3. 相手にアクションを求めるなら「失敗談」と「成功談」をセットにしたストーリーを伝え…
  4. 日常のコミュニケーションにストーリーを!

関連記事

  1. 日記

    感謝の気持ちを素直に表現できますか?

    感謝の気持ちを素直に表現することは大切です。 (さらに……

  2. 日記

    サンディエゴ時代からの友人と食事

    1995年にサン・ディエゴに留学したときからの友人、Shozo。※…

  3. 日記

    一年を簡単に振り返る

    最近、朝方だけ雪が降って、昼間には消えてしまう。写真はフラットの部屋の…

  4. 日記

    自らのマインドセットのガラパゴス化にささやかな抵抗

    ある一冊の本を読んで、知らず知らずのうちに自分のマインド…

  5. 日記

    故郷は……

     妻と一緒に群馬県にある両親の住む家へ。父親に食事につれていってもらい…

  6. 日記

    文章コミュニケーションにおける個人的課題

      レゾナント・コミュニケーション、共感型コミュニケーションをこの…

コメント

  1. 本来、原材料が新品と比べ少ないですから、修理の方がコストがかからないはずだと思うのです。
    けど、高くつくのは、社会システムとして整備されているレベルの差ですよね。
    そうならば、行政としてシステム改善に力を尽くせば修正できる話だと思いますが、商売がからんでいるから、そんな簡単にはいかないんだろうなぁ・・・。

  2. リサイクルは結構叫ばれているのですが、リ・ユースという考えはあまり普及していませんね。これだけデフレが進んでいると買った方が安くつくというのは事実ですね。
    リ・ユースを促進しているような商業体の利用者は僕が最近観察したところによるとすごく少ないようです。だから単価が高くつくようです。
    でも、個人的には資源の無駄遣いをしたいわけではないので多少コストがかかってもリ・ユースできるものはしていこうと思っています。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. 読書と出版

    読書にまつわる記憶
  2. イギリス大学院留学

    Departure
  3. 健康

    腰痛対策グッズの決定版!バックジョイ(backjoy) 2つ目を購入しました!
  4. 日記

    ノロウィルス
  5. 読書と出版

    「江古田文学」60号
PAGE TOP