音声データの教育活用

米デューク大学、新入生全員に『iPod』を配布

デューク大学のトレイシー・フューゼイ副学長(IT担当)は、教室およびキャンパス内コミュニティーの両方でさらに広く情報を活用できるようにすることも、目標の1つだと話している。大学側では、教師や学生からiPodを活用した独創的なアイディアが出てくるのを楽しみにしているという。たとえば、学生新聞がiPodを使って、論説記事を毎日音声で配信するといったものだ。

 「学生からたくさんの独創的なアイディアが生まれるだろう」とフューゼイ副学長は話している

しばらくまえ、日本の大学でipodを配布したというニュースを耳にしたことがある。その時は、外国語の勉強用と大学宣伝のための話題作りに過ぎなかったという印象を個人的にはあれは持った。

しかしながら、こちらはアーカイヴ化や音声をネットワークを通じてメディア化していこうという試みなど具体的なアイデアが視野に入っているようだ。興味深いのでメモ代わりにエントリー。

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