イギリス大学院留学

プレゼン準備

 現在、ウッディ・アレンのアニー・ホールに関するプレゼンテーションの準備中。すごく簡単にクラスの内容を日本語で表現すると「映画における都市表象」ということになる。  ウッディ・アレンは十代後半からずっと好きな映画監督なので、調べていても楽しい。文献を一通り読み終えたので、今からプレゼン全体の流れの構築に入る。

ニューヨークの都市表象と、都市生活者の主体の問題について扱う予定。教授から許可がもらえたら、学期末のエッセイもこのテーマでやってみたいものだ。 

参考書籍
Reconstructing Woody
(written by Mary Nichols P. Nichols) 適切で鋭い分析。Allen研究においてはかなり重要な位置を占める文献だと思われる。  
The Illustrated Woody Allen Reader
(edited by Linda Sunshine) 写真とテーマ別セリフ集。

ピックアップ記事

  1. One Book, Three Points, One Actionから始めよう…
  2. 相手にアクションを求めるなら「失敗談」と「成功談」をセットにしたストーリーを伝え…
  3. ストーリーは「心」を動かすための演出
  4. 日常のコミュニケーションにストーリーを!

関連記事

  1. イギリス大学院留学

    距離を呪う

    Abedとは宿泊しているフロアも同じ五階だったので部屋の前で待ち合わせ…

  2. イギリス大学院留学

    到着

    バーミンガムを僕の奥さんが初めて訪れる。彼女を出迎えるためにバーミン…

  3. イギリス大学院留学

    orkut+skype

    orkut。招待してもらえないと参加できないサービスということだったの…

  4. イギリス大学院留学

    半信半疑

    先日買った雑誌か何かにはさまっていたのだろうと思うが、スクラッチ・カー…

  5. イギリス大学院留学

    文献探索

    大学の図書館で学期末エッセイの資料になる本を探す。本の情報自体は、フラ…

  6. イギリス大学院留学

    3度の留学と英語学習の概略

    このページのメール・フォーム経由で留学と英語学習に関する問い合わせや相…

コメント

  1. はじめまして、kazumaといいます。ウディ・アレンのTrackBackありがとうございました☆彼は研究に値しますね(女性遍歴含め)!プレゼン頑張ってください!また遊びに来ます。個人的にすごくプレゼンの内容が気になります…(^^;

  2. 来週発表なので、落ち着いたら簡単にこのウェブログで採りあげようと思います。
    ウッディ・アレンは映画だけでなく、彼の本も非常に面白かった記憶があります。僕が読んだのは翻訳で『僕の副作用』、『これでおあいこ』、原文と翻訳両方読んだものに羽むしられて』(Without feathers)があります。
    僕は大学受験の小論文のさい、アレンの論理展開をまねたり、ネタをずらす形で文章の中に組みこんだりした記憶があります。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. お役立ちサイト/サービス

    デザインに重宝する日本語フリーフォントのまとめ
  2. 教育

    ジャーナリズム論2(第二回)
  3. 映画・写真・音楽

    『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』
  4. 日記

    『ゲーミフィケーション』著者 井上明人氏にお会いしました
  5. 日記

    自由への疾走
PAGE TOP