blogの大学教育への活用

学びと教育f
就職が決まりました。大学のスタッフとして勤務することになりました。教える立場ではなくて先生方や学生たちの補助業務が中心となります。
よって帰国が早まり、三月末には日本に帰国する予定です。既に航空券も手配しました。英国での残りの生活も二ヶ月を切ったことになります。


 大学や自分が所属することになる学科をもり立てていく立場として何が提案できるかを思案していて、その一つにblogの大学教育への活用があります。勤め先になる予定の大学は、僕の出身校でもある日本大学芸術学部です。発信することに積極的な学生が多いので、blogを使うといろいろと面白いことができそうな気がします。実はかなり具体的なアイデアをいくつか思いついて手元に図式化したりもしてあるのですが、もう少し寝かしておこうと思います。
 以下はとりあえずblogの大学教育への活用としてどんなものがあるか、どんな取り組みや研究があるか、といったものを検索したものです。今の段階ではメモ代わりに貼り付けておきます。少しずつ整理・追加していく予定。
参考リンク先
授業への導入、応用
情報通信文化論
小檜山賢二氏(慶應義塾大学)
ネットワークコミュニティ
小林 隆氏(慶應義塾大学)
講義Weblog!
小川利康氏(早稲田大学商学部)の授業支援用Weblog
hideshi.jp-blog
臼井秀司氏(日本工学院八王子専門学校)
Learning Life Blog
吉崎弘ー氏(園田学園女子大学 国際文化学部 情報コミュニケーション学科助手)
blogを授業に!というカテゴリーがある。
Lenz Blog 日本語
Dr. Karl-Friedrich Lenz(青山学院大学教授 )
授業をプロジェクト化したもの
〈場〉のチカラ プロジェクト
慶應義塾大学環境情報学部 加藤研究室
Blogucation
ブログを教育に生かそうという海外の教育者による取り組み。
学術研究
教育環境におけるウェブログの活用に関する研究(pdf)

高インプット・高アウトプットの教育環境
 ウェブログでは個人が興味や必要性に基づいて、インターネット上での情報や身の回りの情報をメモしていくことによって個人の情報のデータベースが形成される。複数の個人やグループがコミュニティ内でウェブログを運用することによって、様々な分野の情報が蓄積される。これを共有する事によって高い情報収集力をコミュニティが有することになる。ウェブログ上で共有された情報に関連づけが進むことにより、情報から新たな知識が生まれ、教育環境としてのアウトプット能力が高まる事が推測できる。

慶應義塾大学政策・メディア研究科2年 須子 善彦
政策・メディア研究科1年 濱野 智史
政策・メディア研究科1年 松村 太郎
総合政策学部3年     笹井 亮兵
環境情報学部3年     大山 徹
Weblogツールの環境・情報教育への応用(pdf)
坂田裕輔氏(鹿児島大学法文学部・環境経済学)
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blogとファシリテーション(fklab)
blog研究nomadic design BLOG
アメリカの大学でのblogの積極的な導入姿勢について言及。
3分で理解する Blog (3) (Japan.internet.com )
ブログの効果や社会的影響を広範に述べている。ブログについて知らない人々に説明するさいに必要な内容がコンパクトにまとめてある。
mobile-style college dream render !!!
このページのインターネット日記学という講座内容は参考になりそう。
大学の情報環境改善のためのプロジェクトとして
TRIGGERS – for bloggers in sfc
学生による自主的な取り組み
Petit Bungaku 
「2003年3月に慶応大学内に正式発足したインターネットを使った文化コミュニティについての研究プロジェクト」(ウェブサイトより引用)
中條Blog
関西学院大学総合政策学部「中條道雄ゼミ」学生達によって「情報収集」・「意見交換」・「情報発信」できるオンライン上の場としてスタートとしたblog。
その他
perfection web
プロジェクトとして面白い。複数のウェブログを統合した形でのオン・ライン雑誌。フリーペーパーも配布。
splash!
「音楽、お笑い、webサイトの紹介を中心としたオンラインマガジン」ウェブサイトより引用。
創造力とコミュニケーション能力を高める双方向「プロジェクト」(変わり始めた大学教育[河合塾])
プロジェクト型授業の意味合いを簡潔に述べている

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