イギリス大学院留学

運河沿いを線路が走る

yoshiko_canal.JPG  午前中より電車に乗ってバーミンガムのシティー・センターへ。昨晩は日が落ちてしまっていたため、見ることのできなかった線路沿いに走る運河を彼女は目にすることができた。
どうしてイギリスの多くの線路沿いに運河が走っているのか。もともとこの国は運河を主要交通機関としており、それが産業革命以降は列車にとって代わった。しかし、運河をつぶすようなことはしないで、運河に沿って多くの線路を敷いた。その結果、イギリス国内を電車で旅行すると、車窓からなかなか趣のある運河をあちこちで見かけることができるわけだ。僕の場合、Tarris 家に遊びに行くと必ずJohnと一緒に一時間ほど犬のCharlieの散歩に出かける。そのコースに自然に溶けこんだ運河があって、そこを散歩するのは、とても楽しい。

ピックアップ記事

  1. 日常のコミュニケーションにストーリーを!
  2. ストーリーは「心」を動かすための演出
  3. One Book, Three Points, One Actionから始めよう…
  4. 相手にアクションを求めるなら「失敗談」と「成功談」をセットにしたストーリーを伝え…

関連記事

  1. イギリス大学院留学

    春はまだ遠いか?

    冬のさなかの雨が降ったりやんだりの状況と比べると天気がかなり安定して…

  2. イギリス大学院留学

    Moving Sale!

    もうすぐ帰国が近いので、身のまわりのものを売ることにする。そこで、Mo…

  3. イギリス大学院留学

    ストに突入

    僕の所属するバーミンガム大学のアメリカ・カナダ研究科(つまり大学院)…

  4. イギリス大学院留学

    帰国しました

    約半年という短い英国バーミンガム大学大学院での留学期間を終えて、帰国…

  5. イギリス大学院留学

    半信半疑

    先日買った雑誌か何かにはさまっていたのだろうと思うが、スクラッチ・カー…

  6. イギリス大学院留学

    文献最終チェック

    クリスマスから新年にかけて大学の図書館が閉まってしまう。このあたり、イ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. 読書と出版

    パオロ・マッツァリーノ著『つっこみ力』
  2. 日記

    首相の早期退陣論に思うこと
  3. イギリス大学院留学

    WEST ENDでミュージカル
  4. 読書と出版

    不透明な時代を読み解くためのバイブル 秋山隆平 『情報大爆発』
  5. ストーリー思考

    ストーリー性のある詞を歌うバンドといえば……
PAGE TOP