文献最終チェック

library.JPGクリスマスから新年にかけて大学の図書館が閉まってしまう。このあたり、イギリスの大学図書館は日本の大学の図書館に似ている。たいていのアメリカの大学の図書館なら、10日間連続で閉じてしまうなんて考えられないことだろうと思う。
現在、次のセメスター開始時に提出する課題エッセイの三本中の二本目にかかっているところ。一本目と二本目の内容はトピックが修士論文の内容と深くリンクしているので、入念な資料探しをやってきたし、あまり心配していない。
 三本目は、まったく別個のトピックで、資料探索する前に大学の図書館が利用できなくなるので心細い。いざとなったら、三本目のエッセイの資料は近所の市民図書館やシティー・センターにある図書館に足を運んで入手することにする。というわけで、午前中は最初の二本のエッセイの最終資料探し。三冊返して三冊借りてきた。
 それにしても寒さが厳しくなってきた。普段着ているコーデュロイのジャケットでは対応できなくなってきたので、日本から送ってもらった重いピーコートに身を包んで外出する機会がめっきり増えた。

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