数少ない嗜好品

部屋の一角にあるコーヒー・スペース。せまい部屋のスペースをけっこう占拠してしまっている。しかし、僕の生活の中でコーヒーのプライオリティは高い。煙草は吸わない、酒も強くない。そんな僕の数少ない嗜好品だ。

これで接客用のコーヒーも作れるので、急に知り合いが訪ねてきてもあわてなくともすむ。  コーヒー豆に関しては、僕とうちの奥さんの好みは同じ。日本ではスター・バックスのイタリアン・ローストを彼女が買ってきていた。コーヒーを作って入れるのは決まって僕だったが。   

バーミンガムに来てからは近所のスーパーで手に入るイタリアン・ローストの豆をひいたものを買って飲んでいる。イギリスの水(日本のように軟水ではなく硬水)との関係で、こっちに来てからは一回に使う豆の量が多くなった。そうしないと、ちょっと酸味がかった味になって美味しくない。

 ここのところ、エッセイ執筆でほとんどフラットに缶詰め状態。自然とコーヒーを作る回数も増える。飲み過ぎには気をつけないと。

関連記事

  1. 距離を呪う

  2. 粋なはからい

  3. ともかく確認

  4. 一時避難、そして別れ

  5. ディズニーをめぐる強迫観念

  6. アメリカ研究科訪問

  7. Tallis家へ

  8. 半信半疑

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ