イギリス大学院留学

数少ない嗜好品

部屋の一角にあるコーヒー・スペース。せまい部屋のスペースをけっこう占拠してしまっている。しかし、僕の生活の中でコーヒーのプライオリティは高い。煙草は吸わない、酒も強くない。そんな僕の数少ない嗜好品だ。

これで接客用のコーヒーも作れるので、急に知り合いが訪ねてきてもあわてなくともすむ。  コーヒー豆に関しては、僕とうちの奥さんの好みは同じ。日本ではスター・バックスのイタリアン・ローストを彼女が買ってきていた。コーヒーを作って入れるのは決まって僕だったが。   

バーミンガムに来てからは近所のスーパーで手に入るイタリアン・ローストの豆をひいたものを買って飲んでいる。イギリスの水(日本のように軟水ではなく硬水)との関係で、こっちに来てからは一回に使う豆の量が多くなった。そうしないと、ちょっと酸味がかった味になって美味しくない。

 ここのところ、エッセイ執筆でほとんどフラットに缶詰め状態。自然とコーヒーを作る回数も増える。飲み過ぎには気をつけないと。

ピックアップ記事

  1. 日常のコミュニケーションにストーリーを!
  2. One Book, Three Points, One Actionから始めよう…
  3. 相手にアクションを求めるなら「失敗談」と「成功談」をセットにしたストーリーを伝え…
  4. ストーリーは「心」を動かすための演出

関連記事

  1. イギリス大学院留学

    バルチでお別れ

    帰国が近いということで簡単なお別れパーティーを近所のバルチ・レストラン…

  2. イギリス大学院留学

    Moving Sale!

    もうすぐ帰国が近いので、身のまわりのものを売ることにする。そこで、Mo…

  3. イギリス大学院留学

    一時避難、そして別れ

    ホテルで朝食を取ってから、ローマへ発つ彼女を見送るためヒースロー空港へ…

  4. イギリス大学院留学

    いよいよバーミンガム大学へ

    朝食はシリアル。その後、地図好きだというデイヴィットが所有する巨…

  5. イギリス大学院留学

    Chicken Tikka Masara

    朝起きてから、久しぶりに落ち着いて読書をする。デスク・ランプがないが、…

  6. イギリス大学院留学

    Vanley Burke現る

    The City in European and American …

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. 研究

    教育現場での広告戦略
  2. 研究

    アメリカ史を扱った映画
  3. 日記

    VINOを購入
  4. イギリス大学院留学

    Departure
  5. 教育

    大学授業のオープンソース化
PAGE TOP