大学のアフター・サーヴィス

学びと教育f

「私大就職部、キャリアセンターに様変わり」
asahi.com より
私立大学を中心に、学生の就職活動の拠点である就職部(課)をキャリアセンターなどにつくり替える動きが目立っている。入学後の早い段階からの指導で、一人一人の「履歴書」を充実させるねらいだ。改組はここ3、4年で30校に及ぶとみられる。就職環境が厳しいことに加え、職業意識の未熟な学生の増加が大学を駆りたてている。

大学の役割もどんどん変化してきている。就職に関して言えば、卒業させて、ハイおしまいというわけにはいかなくなってきたわけである。やっと、アフター・サーヴィスに対する意識が出てきたと言うところか。

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