たかが段取り力、されど段取り力

 
あなたは仕事においてもプライベートにおいても自分のことを「段取り」上手だと思いますか?



それとも、「段取り」ってなかなか手強いと感じていますか?

私の場合

私自身について言えば、段取りというものははなかなか手強いと感じています。

そうしたわけで段取りをテーマにした本を何冊か読んできました。

その中で、私がオススメできるのは次の二冊です。

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どちらもポイントは共通しています。
 

段取り力とは

段取り力はイメージ力もしくはシミュレーション力そのもの。

この点について、松本幸夫『段取り&コミュニケーションの技術』より引用します。

段取り力というのはイメージ力に比例すると私はいつも思っている。仕事上の段取り上手というのは、紙の上でスケジュールを「数字」「時間」だけで合わせたからそれでよし、としない人のことを言う。

そんなこと、わかっているよ、という人もいるでしょう。

しかしながら、私自身、仕事がたて込んで忙しくなってくるとこれがなかなか難しいんですね!

多忙になってくると、実際、タスクリストとスケジュール(時にはそれに類する殴り書き!)を確認するだけで済ませがちになります。

その内容を具体的にイメージしたり、シミュレーションすることを忘れがちになります。

また、スケジューリングすることも後回しにし、目の前の仕事に黙々と取り組むようになり、仕事の全体像を見失っていることも少なくありません。

こうなると、ヌケやモレ、ミスの要因となります。

この「段取り力」というテーマにおいて、外せない他のポイントとしては以下の二つがあります。
 

「どんな小さな仕事にもデッドラインを設定する」
 

「取りかかる前にかかる時間を予測してから仕事に取り組む」
 

こうした当たり前のことも、忙しい日々の中で、いつの間にか意識の中から埋没してしまいがち。

もちろん、ちょっとした心がけ、一手間を怠らないことが大切なことはわかっているのですが。

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それゆえ、自戒の意味もこめ、こうした「段取り」をテーマにした本を時折読み返すようにしています。

どちらもそうしたニーズには打ってつけの本です。

もし、あなたがこれらの本を手元におくなら  このテーマの本の中では、『仕事ができる人の「段取り」の技術』がベスト。松本氏の本『仕事が速い人の段取り&コミュニケーションの技術』は、全5章中、1~3章部分をオススメします。
 

段取りの本当の効用

もちろん、段取りやスケジュールをしっかりすることで、「多忙感」が自分の中で膨らむことを常に阻止できるのが理想です。

この点において、私の修行はまだまだ続きそうです……

あなたはいかがですか?

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