デザイン

日本語入力に集合知を活用する

僕の場合、文章を執筆するさい、一番お世話になっているのがATOKです。いわゆる日本語入力支援ソフトです。このソフトがインストールされていると、文書作成がスムーズに行えます。いわば執筆のパートナーであり友なのです。
social_ime20090301.png
 この入力支援ソフトの分野に新星が現れました。Social IME。無料なだけでなく、今までにない斬新なコンセプトを持っています。


コンセプトの軸には、利用者のデータを蓄積・共有することで日本語変換に必要なデータベースを充実させ、変換精度を向上させていこうというもの。
 いわばWikipediaのように集合知に日本語変換環境を育てようとというのがこのSocial IME なのです。データベースは利用者によって常に更新され日々充実の度合いを増すことになります。今後もぜひ注目していきたいプロジェクトではないでしょうか。

ピックアップ記事

  1. 日常のコミュニケーションにストーリーを!
  2. ストーリーは「心」を動かすための演出
  3. One Book, Three Points, One Actionから始めよう…
  4. 相手にアクションを求めるなら「失敗談」と「成功談」をセットにしたストーリーを伝え…

関連記事

  1. デザイン

    肝心なのはメディア・ニュートラルの姿勢

    ブログヘラルドの記事を読んでいて、共感した。 原点回帰:「ブログ」に…

  2. デザイン

    ベストデジタルデザイナー国際招待展

    4月26日に慶煕大学(韓国)で行われる「ベストデジタルデザイナー国際…

  3. デザイン

    文章を積極的に図で補う

    書いた文章の趣旨を読者に具体的につかんで欲しい。そうしたときは、…

  4. デザイン

    音楽と映像によるハレとケのエコロジー

    僕が所属する芸術メディア研究会のメンバーの一部によって構成され…

  5. デザイン

    Illustratorトレーニングブック

    だいたい半月ほどかけてイラストレーターの教本を最初から最後まですべて一…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. コミュニケーション

    ディズニーという「感動型」ビジネスモデル
  2. 日記

    短い歩みの中に ちょっとしたドラマ
  3. 運営者情報

    運営者情報
  4. 日記

    私が誤解していた「守破離」の本質
  5. 読書と出版

    大きな結果をもたらす小さな原因にはどんなものがあるのか?
PAGE TOP