読書と出版

『ウェブデザイナーになってよかった』

堀田里佳『ウェブデザイナーになってよかった』(エムディエヌコーポレーション,2002)を読んだ。

できるだけ乱読することを自分に課しているので、その一環としての読書。別にウェブデザイナーになろうという野望を持っているわけではないが、近所の図書館で目について面白そうだったので借りて読んでみた。
著者個人の経験を語ることで、ウェブデザイナーにこれから実際になろうとしている人にとっても有用な情報をするような配慮がなされている本である。またウェブ草創期のインターネット・サイトのデザイン状況の変遷に興味がある人にも面白い内容だと思う。個人的には、情報をデザインする上での心構えやユーザビリティに関する具体的な内容がおおいに参考になった。

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