読書と出版

『ウェブデザイナーになってよかった』

堀田里佳『ウェブデザイナーになってよかった』(エムディエヌコーポレーション,2002)を読んだ。

できるだけ乱読することを自分に課しているので、その一環としての読書。別にウェブデザイナーになろうという野望を持っているわけではないが、近所の図書館で目について面白そうだったので借りて読んでみた。
著者個人の経験を語ることで、ウェブデザイナーにこれから実際になろうとしている人にとっても有用な情報をするような配慮がなされている本である。またウェブ草創期のインターネット・サイトのデザイン状況の変遷に興味がある人にも面白い内容だと思う。個人的には、情報をデザインする上での心構えやユーザビリティに関する具体的な内容がおおいに参考になった。

ピックアップ記事

  1. 相手にアクションを求めるなら「失敗談」と「成功談」をセットにしたストーリーを伝え…
  2. 日常のコミュニケーションにストーリーを!
  3. One Book, Three Points, One Actionから始めよう…
  4. ストーリーは「心」を動かすための演出

関連記事

  1. 読書と出版

    誰かをサプライズさせたくなる本

    アメリカのオフィスを舞台にした映画などを見ていると、サプライズ・パー…

  2. 読書と出版

    Dave Barry Does Japan

    Dave Barry"Dave Barry Does Japan" …

  3. 読書と出版

    江古田文学 68号

    江古田文学68号が発売されました。私の連載『文化考現論』も第五回を…

  4. 読書と出版

    読書を通して得た「なるほど」を実践できていますか?

    本を読んでいると、「なるほど」と思う瞬間があなたもきっとありますよね。…

  5. 読書と出版

    自己資金なしで著書出版

    本日付の日経新聞を読んでいたら、学校アルバムのマツモトが自己資金がな…

  6. 読書と出版

    「江古田文学」70号  [文化考現論] 連載 第7回

    江古田文学 70号が発売となりました。 (さらに&hellip…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. マインドマップ

    ストラクチャー
  2. 日記

    気を抜けない
  3. 日記

    キッチン・キャビネット
  4. 映画・写真・音楽

    metacritic.com
  5. 日記

    ドミニカ共和国 公使参事官と打ち合わせ
PAGE TOP