研究

意志決定者と遂行者の乖離

イラクに対する武力攻撃が開始された。正確には昨日から。最強の軍事力を背にしても、前線にいるアメリカ兵は生物化学兵器の危機に怯えているはずである。
 戦争開始の判断を下した人間が、前線に出向いて戦わねばならない、というような(かなり非現実的だけれど)国際ルールを作れば、戦争はかなり減るのではないだろうか。ブッシュだってブレアだって最前線で戦うのは怖いし、嫌なはずだ。戦争の意志決定をする指導者と、前線に出て戦う人々がまったく別だから戦争に対して指導者たちは簡単にゴーサインを出せるのではないだろうか。

ピックアップ記事

  1. 日常のコミュニケーションにストーリーを!
  2. 相手にアクションを求めるなら「失敗談」と「成功談」をセットにしたストーリーを伝え…
  3. ストーリーは「心」を動かすための演出
  4. One Book, Three Points, One Actionから始めよう…

関連記事

  1. 研究

    TOKYO NOISE

    僕が所属する芸術メディア研究会(http://www.art-soc…

  2. 研究

    The World’s Columbian Exposition

    Norm BolotinとChristine LaingによるThe…

  3. 研究

    サイバーでクールなカタカナ

    このポストモダンな世界に記号はあふれている。しかし、それでも変化や差異…

  4. 研究

    「複製技術の時代における…」

    ヴァルター・ベンヤミン「複製技術の時代における芸術作品 1936」『複…

  5. 研究

    chronicle/spectrum

    1893年にアメリカで開かれたシカゴ博覧会について調べている。バーミン…

  6. 研究

    人事担当者の未来は明るい?それとも? 今後の人事に求められる機能と役割とは

    企業で人事を担当している皆さん、人事のプロとしてはじめから一流を目指し…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

  1. マーケティング

    コンテンツをSOMするCUT-INの法則
  2. コミュニケーション

    ディズニーという「感動型」ビジネスモデル
  3. ストーリー思考

    今ここにあるマイナスをプラスに転化するストーリー思考 
  4. ライフハック

    テンプレート提供サイトを利用して手早く文書作成
  5. 日記

    ありがたくない流行
PAGE TOP