ナンを作る

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 このセメスターはGuided Readingという、自分が読んだ本について指導教授とマンツーマンで話し合う授業を履修している関係でリーディングの量がぐんと増えた。
 
 本の中から数章読みなさい、というものではなくて、次回会うときまでに指定された本をまるまる読んで議論ができるように準備しておく必要がある。僕の研究上の興味に沿った形で、プランを組んでくれているのでありがたいのだが、他のクラスのリーディングやフィルム・ビューイングとの時間的なバランスを取るのに骨が折れる。
 最近、そういった時間の隙間をぬって料理をすることが一つの息抜きと化している。先日、ナン(インド料理のパン)の作り方をフラット・メイトのNaveedに教わった(彼は、以前のエントリー「エスニック料理の楽しみ」他に登場)。前回は手取り足取り教えてもらったので、今回は最初から自力で作ってみた。


 カレーパウダーや塩を入れて簡単な味付けをしようと思っていたのだが、小麦粉をこね始めると味付けのことなどそっちのけになってしまった。そんなわけで、グリルに入れる前にカレー・パウダーをまぶしただけにとどまった。形はかなりいびつだが、とりあえずは食べられるものができた。
 手順が体にしみこむまで、これから何度も作る必要がある。生地の厚さの調整や、練り方、形の作り方など、凝り出せばそれなりに奥が深いかもしれない。基本材料は小麦粉と牛乳(もしくは水)だけなのだけれど。

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