Chicken Tikka Masara

CIMG0004.JPG朝起きてから、久しぶりに落ち着いて読書をする。デスク・ランプがないが、朝日がちょうど差し込んでくるので採光としては悪くない。読んでいたのは昨日図書館で借りてきたAmerican Cultural Studies。けっこう、いい論文が載っている。

“Cultural studies and histrical analysis shoud be intertwined,as each approach to culture enriches the other. …..cultural studies is ahistrical. History,however,is sometimes blind to the inequalities to which cultural studies is sensitive”
(Catherin A,Warren and mary Douglas Vavrus in American Cultural Studies,University of Illinois,2002,introduction p3)

 このあたり、当たり前のことなのだけれど、歴史学者もカルチュラル・スタディーズに対する志向がある者もお互いいつの間にか忘れがちなことだ。
 昼前にフラットを出ようとした時、ドアのところでデイヴィッドから送られてきた手紙を見つける。リュックにとりあえずそれを入れる。それから近所の通りをぶらぶらする。早めの昼食を食べようとレストランを見て回るが、ほとんど開いていない。だいたい12時きっかりにオープンするみたいだ。とりあえず開いていたGooseという店に入り、Chicken Tikka Masaraを注文する。£5.95でランチとしては若干高くついたが、ゆっくり座れるし、外から想像していたよりも広いし雰囲気がいい。食事を終えた後で、デイヴィッドからの手紙を読む。かなりの達筆である。10月初旬に開かれるロータリーのイヴェントのアプリケーションと、スケジュールの説明だった。このイヴェント、日本を出る前は確か25日からに設定されていて僕もそのつもりだったが、一週間ほど日程がずれたようだ。
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 街を歩くと寒い。Yahoo UK&Irelandでチェックしたところによるとバーミンガムの今日の最高気温は13度。最低気温は1度。妻はまだ旅行でアメリカにいるので、冬物衣類の入った追加の荷物はまだ日本のアパートの部屋にあるはず。昨日の雨を境に一段と冷え込んだ感じ。今、僕にできることは冬の到来がスロウ・ペースでありますように、と願うことくらいしかない。

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